神社とのかかわり

 

おかげさまで、これまでの著書が全国有名神社からご支持頂き、

・世界遺産で有名な栃木県・日光東照宮、
・方位除けで全国的に有名な神奈川県・寒川神社、
・会社経営者で参拝が殺到する東京都・芝大神宮

などで販売されております。

通常、神社には神社関係者の著作以外が置かれることはないものですが、大変な名誉に預からせて頂いております。

全国各神社から高い評価も頂き、日光東照宮をはじめ、寒川神社、筑波山神社などの崇敬者の皆様方々から、
新たなご要望も頂き、執筆も継続させていただいております。

  最近の著書:神様どうそよろしくお願い申し上げます神様どうそよろしくお願い申し上げます

上記の本を出版したすぐ後に、ありがたいことに全国の各神社(伊勢神宮など)より感謝状等とお手紙をいただきました。
皆さま、誠にありがとうございます。

各神社より感謝状

また、これまでの長きにわたる活動、積み重ねた実績で得た信頼から、
各神社より数々の表彰も頂きました。

寒川神社感謝状伊勢神宮感謝状

 

 

柴山流 神社参拝の極意

 

きちんとした服装で参拝します

スーツやジャケット、ワンピース等を着用しましょう。
ジーパン、Tシャツ、ビーチサンダル等の軽装は避けます。

境内に入ったら中央は避けて歩きます

中央は神様の通り道です。
真ん中を避けて左右どちらかに寄って歩きます。

昇殿しない場合でも「熨斗袋」で用意するとより丁寧です

お賽銭箱に小銭を投げてご挨拶するよりも小さな額でも熨斗袋に入れ、名前、住所を書き社務所に納めましょう。
そのままお預かりしてくださいますのでその後はお賽銭箱にお金を入れずご挨拶をします。

本当に願いを叶えたかったら昇殿参拝します

神様に『願』をかける場合はやはり昇殿参拝が必須です。
社務所で申し込み拝殿に昇りご祈祷を受けます。
神主の方々が私たち祈祷者と神様の橋渡しをしてくださいますので、礼節をもって玉串拝礼をおこないます。

願い事は具体的にわかりやすく

あれもこれもと願いは尽きないと思いますが、人にお願いするのと同じように、神様へのお願いも具体的に一つだけの方が良いでしょう。

お礼参りを忘れないこと

願をかけたら、叶っても叶わなくても必ずお礼参りに行きましょう。
「お願いしたまま」はとても無礼な事です。
そう考えると、あちこちの神社に無闇に願をかけることはできないはずです。
旅先などで参拝する場合や願をかけない場合は参拝できた事の感謝を述べるに留まると良いでしょう。

補足

日本の神様はオールマイティーですが、神様のお名前がそれぞれ違うように、実は得意分野があります。
参拝する前に歴史背景やお祀りされている神様を把握しておくと、よりいっそう親しみ深く感じられるでしょう。
今回は神様の得意分野にわけてご紹介させていただいていますが、ご利益だけに視点を置かず『自分に合う神社』をぜひ探してみて下さい。

「この神社好きだな、合うな」と感じる自分自身の直感を信じて下さい。
そう感じる神社があなたにとって一番良い神社です。