神社とのかかわり

 

方位学を勉強するにあたって、全国の神社に参拝をさせて頂くようになりました。
そして、学研教育出版より柴山流「運をつかみとる本」
2009年12月に出版させて頂く事になりました。
これが私が神社の本を書くきっかけになりました。

神様・神社を身近に感じ、そして様々な経験をさせてもらいました。
おかげさまで、これまでの著書が全国有名神社からご支持頂き、

  • 世界遺産で有名な栃木県、日光東照宮
  • 方位除けで全国的に有名な神奈川県、寒川神社
  • 関東のお伊勢様 と言われている東京都、芝大神宮
  • 筑波山を御神体山としている茨城県、筑波山神社


などで紹介されております。
大変、名誉なことです。
また、各神社より感謝状をいただきまして、とても嬉しく思っています。

今回、神社の方々や崇敬者の皆様方から、新たなご要望をいただき、前回著書に足りなかった部分を加筆させていただきました。

神様どうそよろしくお願い申し上げます

今回著書:神様どうそよろしくお願い申し上げます


出版後、神社へ本書をお送りさせていただいたところ、全国の神社(伊勢神宮など)よりお礼状やお心のこもったお手紙を頂戴いたしました。
すごく嬉しく、感動いたしました。
誠にありがとうございます。

各神社より感謝状

また、各神社より感謝を頂きました。(一部抜粋)

伊勢神宮感謝状寒川神社感謝状箱根神社表彰状香取神社感謝状金華山神社感謝状宝塔山神社感謝状

 

 

柴山流 神社参拝の極意

 

きちんとした服装で参拝します

スーツやジャケット、ワンピース等を着用しましょう。
ジーパン、Tシャツ、ビーチサンダル等の軽装は避けます。

境内に入ったら中央は避けて歩きます

中央は神様の通り道です。
真ん中を避けて左右どちらかに寄って歩きます。

昇殿しない場合でも「熨斗袋」で用意するとより丁寧です

お賽銭箱に小銭を投げてご挨拶するよりも小さな額でも熨斗袋に入れ、名前、住所を書き社務所に納めましょう。
そのままお預かりしてくださいますのでその後はお賽銭箱にお金を入れずご挨拶をします。

本当に願いを叶えたかったら昇殿参拝します

神様に『願』をかける場合はやはり昇殿参拝が必須です。
社務所で申し込み拝殿に昇りご祈祷を受けます。
神主の方々が私たち祈祷者と神様の橋渡しをしてくださいますので、礼節をもって玉串拝礼をおこないます。

願い事は具体的にわかりやすく

あれもこれもと願いは尽きないと思いますが、人にお願いするのと同じように、神様へのお願いも具体的に一つだけの方が良いでしょう。

お礼参りを忘れないこと

願をかけたら、叶っても叶わなくても必ずお礼参りに行きましょう。
「お願いしたまま」はとても無礼な事です。
そう考えると、あちこちの神社に無闇に願をかけることはできないはずです。
旅先などで参拝する場合や願をかけない場合は参拝できた事の感謝を述べるに留まると良いでしょう。

補足

日本の神様はオールマイティーですが、神様のお名前がそれぞれ違うように、実は得意分野があります。
参拝する前に歴史背景やお祀りされている神様を把握しておくと、よりいっそう親しみ深く感じられるでしょう。
今回は神様の得意分野にわけてご紹介させていただいていますが、ご利益だけに視点を置かず『自分に合う神社』をぜひ探してみて下さい。

「この神社好きだな、合うな」と感じる自分自身の直感を信じて下さい。
そう感じる神社があなたにとって一番良い神社です。