方位学・家相・開運方位学

 

方位学とは

『方位学は単なる占いやおまじないではありません』方位学とは天文学・哲学・自然科学が一体となった学問で社会面から個人までの運命を読み取る秘術です。また未来を読み取るだけでなく、『具体的な願望』に対し、どうすれば解決するのか『具体的な解決策』を導いてくれる開運術です。

これが方位学の最大の特徴であり、唯一と言えます。

この秘術は方位と密接に関わっていて、目に見えない力が直接的・間接的に関わっています。

方位学の大元は中国の思想がベースになっていてその歴史は4000年と言われています。古くより貴族や皇帝の間だけに使われており一般的には知らされていませんでした。

日本においても上流階級のみが使用しており、国の政治経済・祀り事において重要な役割を果たしていたのです。別名『知識の学問』『動の運命学』(これに対し『静の運命学』は家相の事を言います)といわれる方位学は様々な学問が一体となってより判りやすく、使いやすく約100年ほど前に体系づけられたものです。

気学という名前もその時に名づけられました。一般に知られるようになったのが約100年前ですから、時として「たかだか100年」だと言われますが大元は中国の思想に基づいていますので、4000年の歴史が詰まったとても奥の深い学問なのです。

動の運命学

方位学は、具体的な悩みや問題を解決し、金運なら金運を、恋愛、結婚運を、事業、健康運を・・・と望む事を叶えてくれるのです。
方位学が他の占いや宗教と大きく異なる点がそこにあります。

自分がどうなりたいか、どういう目的があるのか、目的に応じ積極的に開運することが可能なのです。
そしてその結果は確実に、又早く現れます。

吉凶、動より生ず

方人は必ず、望む望まないに関わらす動きがあります。

たとえば、旅行・移転・結婚・引っ越し・・・など必ず何かしらの行動をしています。
その結果「あの時あそこに行かなければよかった」と後悔をしたり、逆に、あの時あそこに行って今のご主人や奥さんに出会ったり、街に買い物に出掛けてスカウトマンに声をかけられ大女優になったり、脱サラしてあっという間に社長になったり・・・など数えたらきりがないほどある事です。

意識、無意識に関わらず動いた事によって良かった、悪かったなどの結果がでるのです。

方位学(気学)は人生のナビゲーター

方位学(気学)とは「気を読む学問」のことです。

私たちの運命は目に見えない気の流れによって左右されています。

気と読むという事を例えて言えば、高いビルの屋上から下を見下ろす様なものです。
屋上から見れば、渋滞の起きている道路、空いている道路が一目でわかります。
しかし道路を走っている側は、渋滞がどのように起きているのかさっぱりわかりません。これは人生にも同じ事がいえます。もしもこの様に上から自分の人生を見る事ができれば、渋滞に巻き込まれたり、道に迷う事もないでしょう。人生という道を快適にドライブできるはずです。

気学は、渋滞に巻き込まれないように、道に迷わないように、自分の行くべき方向、動くべきタイミングをあらかじめ教えてくれる学問です。

人はいい方向にいいタイミングで動けば、必ず欲しいものが手に入ります。
気の動く先を読んでナビゲーションしてくれる開運学が方位学(気学)なのです。

家相とは

人相・手相・印相というように家にも相があります。家相というと古い迷信のように思われがちですが、私たちの住む家は太陽・土壌・大気・磁力など自然のもつエネルギーを強く受けています。

陽当たりのよい部屋もあれば、陽が当たらない部屋、湿気の多い部屋などがあり、このような条件の中でいかに快適に暮らせるかを追求したのが家相です。

この自然のエネルギーが生活にどれだけ大きい影響を与えているのかを知りましょう。
私たちは自然の中で生き、自然の恵みを受け生活をしています。
ですからその作用を無視する事はできないのです。

本来は「方位家相学」という学問で判断の基準となる方位は中国の思想にありその歴史は4000年と言われています。

どの方位にどの部屋を作るか、張りや欠け、また誰が使用するのか等で吉凶が決まります。

静の運命学

凶相の家に住むと健康面、精神面、仕事面、家庭面、恋愛面、など全てに対し影響がでてきます。

子供の登校拒否やいじめ、良縁に恵まれないなど様々な問題が生じてきます。

凶相の家に住むと、住んでいる人に対しマイナスが生じて運勢が減退します。

吉相の家に住むと、住んでいる人に対しプラスが生じ運勢が増強されるのです。

方位学ほどすぐには吉凶が表れませんが、少しずつ確実に影響を及ぼすことから「静の運命学」と言われています。

開運方位学

天地に順ずるものは栄え、天地に逆らうものは滅びるこの言葉は気学(方位学)の創始者、園田真次郎先生が残した言葉です。
方位学は「開運術」です。積極的に自分が欲する良い方位(吉方位)に動く事によって、運を拓いたり、運勢の流れを変える事ができます。私たちは一日として同じ動きの日はなく、動けば必ずそこに人の出会いがあり、新しいめぐり合わせが生まれます。そしてその動きから吉凶が生じるのです。
振り返れば、だれでも一度や二度は「あの時あそこに行かなければよかった」と後悔したことがあるでしょう。反対に、「あの時あそこに行ったから結婚相手にめぐりあえた」というようなラッキーな人もいるかもしれません。(実際の動きはもっと複雑ではありますが)

これはたんなる運・不運ではありません。はじめから決められていたことなのです。方位にはすべて意味があり、その方位に動く事で吉凶が生まれるのです。

引っ越し・旅行・就職・転居・開業・・・運命が変わる動き

動きといっても、毎日の小さな動きを指しているわけではありません。
一番大きく作用する動きは、なんと言っても引っ越しでしょう。自分の住居はもちろん、会社や店舗の移動も同じくらい重要です。

引っ越しをわかりやすく大きな木に例えてみましょう。
たとえ小さな苗木でも、栄養がたっぷりある土で日当たりがよく、風通しの良い場所に植えればすくすく育ちやがて立派な実をつけます。

逆に毎年たくさん実をつけた立派な木でも、粘土層で水はけが悪く、日当たりも悪い場所に植え替えると数年後には一つの実もつけることができず死んでしまいます。

これは私たち人生にも同じ事が言えます。

動いた方位(凶方位)によって、自分の才能を活かせず一生が終わったり、大きな判断ミスをして大損をしたり、倒産、離婚、病気や事故、あらゆる災難に見舞われることがあります。

方位の作用はじわじわと確実に影響を及ぼします。

方位にどんな意味

では、具体的にどの方位にどんな意味があるのでしょうか。
また吉方位で取った時と凶方位で取った時はどのように作用するのでしょうか。

各方位には108つの象意があるとされています。

今回掲載した作用は代表的なものの一例とお考えください。


(補足)
表記の作用が代表的ですが、取った方位と時期により様々な現象が加味されていきますので、これだ、と言い切れないのが本音です。

例えば北の下半身の病気は、必ず北を悪い方位で取るとなるわけではありません。
西の方位でも一白水星を犯してしまえば下半身の病気にもなり得るという事です(少々難しいです)

これはほんの一例という形で扱って下さい。

 

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