秋のお彼岸も過ぎました。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、あっという間に過ごしやすい季節になりました。

さて今回は多くの方が間違えている「ご先祖様へのお願い事」についてお話ししましょう。

それぞれ宗派によって考え方もお祀り方も違いますから、私の意見が100%正しいとは言えませんが「あ、なるほどな」と理解いただければと思います。

さて私は仕事柄、色々な方のご自宅にお邪魔する機会が多いのですが
神棚、仏壇をお持ちできちんと飾っていらっしゃる家が多いです。
特におじいちゃんやおばあちゃんがご健在の家庭はなおさらですね。
また事業をされている方も比較的きちんとお祀りされています。

ところが、熱心なのはいいのですが
「毎日ご先祖様にお祈りとお願いをしているんです」と言う方、少なくないんです。

ご先祖様へのお祈りは良いでしょう。
またご先祖様に対して感謝や報告も良いですね。
しかし「ご先祖様へのお願い事」、これはできれば止めた方がいいです。

ご先祖様は霊界に旅立ち、あの世で一生懸命修行しているのです。

柴山壽子の家相コラム 2014年10月 仏壇に向かってお願い事はダメ!?肉体は骨になり大地に還りますが、
魂は霊界で生き続け、この世で生きた間におこした罪や穢れを落とすために修行を課せられるんですね。
「閻魔様」が個人個人の生前の行いを見て審判するというのは昔話でご存知だと思います。

また、どうしてもこの世に未練があったり執着があると自分の死が受け入れられず、そもそも死んだかどうかもわからず、彷徨ってしまうのです。
これが俗にいう自縛霊です。

また、お金や名誉、家族、土地や家、人、ペット等など、生きている間に手にした物や人への思いの執着や未練を無くす事も修行となります。
ご先祖様があの世とこの世を彷徨わないように修行して成仏してもらわなければなりません。

ですから俗世のお願い事はしない方がよいと言われているのです。
「どうかお願いします」なんて家族の方に言われたら安心して修行できないですよね?

あの世にいる仏様だったら何でもお見通しかも!?と思って、つい「お願い事」をしがちですが、仏様になるために修行をしているのでそこを間違いないようにしましょう。

 
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