皆様、明けましておめでとうございます。

  1. 運が良い人はよく笑い、運が悪い人は笑わない
    これは代表的です。運が良い人は本当に心からよく笑います、明るいのです。反対に運の悪い人は笑わない、顔は笑っていても本心では笑っていない人です。
    あなたは心から笑えますか?
  2. 運が良い人は素直、運が悪い人は偏屈
    運の良い人はとても素直である意味、単純です。反対に運の悪い人は偏屈。嬉しいのに喜べない、悲しいのに悲しまない、楽しいのに楽しめない、何事も偏屈に考える人です。せっかく良い事があっても「もしかしたら今だけかも…」「駄目になったらどうしよう」そんな事を考えていては絶対に運はやってきません。
    あなたは大丈夫ですか?
  3. 運が良い人は前向き(ポジティブ)、運が悪い人は後ろ向き(ネガティブ)
    これも代表的ですね。何に対しても、捉え方が違います。何か良い事があれば「やった!これからどんどん良くなるぞ」という方と「今はいいけど、もしかしたら駄目になるかも」では大きく違いますね。運の良い人は素直に喜んで不安なんてどこにもありません。しかし運の悪い方は、今の幸せを喜ぶどころか、まだ見えない先の不安を口にします。
    「もしかして」「どうしよう」これはNGワードです。
    自分で自分に不安要素を作ってしまうのです。
    極端な怖がりなのか、最悪のパターンを常に考え自分自身を守ろうとしているのかもしれません。一つの防御策なのでしょうか…
    でもそれでは決して運は良くなりません。

『思い癖』といって、喜びを素直に心から喜べず「もしかしたら、この先何かあるかもしれない」と自らマイナスを呼び込んでしまう「癖」は早めに直しましょう。
不安型の方は少し頭のネジを緩めて、肩の力をぬいて何でも良い方向に考える癖をつけるとよいですね。
簡単な事から実践してみましょう。
何でも前向きに楽しく過ごせる1年になりますように。

 

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