こんにちは、柴山壽子です。
本日は私が長い間、参拝させていただいている金華山黄金山神社をご紹介します。

「3年続けてお参りすれば一生お金に困らない」
古くからの言い伝えが今も受け継がれる金華山黄金山神社、
実際、参拝して金運に恵まれたという方も多くいらっしゃいます。

金華山黄金山神社は宮城県石巻市の太平洋沖に浮かぶ「金華山」という島に鎮座しています。

column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」日本で最初に金が産出されたとして有名な地です。
西暦749年、大仏建立に金を必要としていた天皇に黄金を献上したという記録が残っています。
(この時の黄金がなければ奈良の大仏は建立されなかったとも言われています)
天皇は大変喜ばれ、年号を「天平勝宝」と改め、この祝事にちなみ
「金山毘古神 (かなやまひこのかみ)」
「金山毘賣神 (かなやまひめのかみ)」
をお祀りしたのがはじまりとされています。

column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」
また、神仏習合時代は弁財天を守護神として多くの信仰を集め女人禁制となりました。(明治2年以降 解禁されています)

東北の三大霊場(出羽三山、恐山、金華山)として修験者が修行を積み、金華山信仰を各地で広げていきました。
また金華山は江ノ島弁財天、厳島弁財天、竹生島弁財天、天河弁財天とともに日本五大弁財天の一つでもあります。

金華山黄金山神社は島に鎮座しておりますので
船で渡らなければ参拝できません。
行けば簡単に渡れると思ったら、大間違いです。

ちなみに私は最初の参拝で島に渡るまで3日間かかりました。
比較的波が高く、風が吹くと船が出ません。
島を目の前にしても渡れず断念して帰ってきた方も何人もいらっしゃいます。
ある意味「神試し」なのかもしれませんね。

column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」金運に強い神社であることは間違いありません。
実際、私自身が10年以上参拝させていただき実感しております。
しかし、
「参拝すればお金に恵まれる」
「3年間だけ参拝すれば金運がつく」
そんな浅ましい気持ちで参拝しても神様のご加護は受けられません。
神様は全てお見通しです、気をつけて下さい。

無事に渡れたことへの感謝、そして自分の信念をしっかり神様に伝えることです。
真剣な思いは必ず聞いてくださる、やさしい神様です。
そして、金華山黄金山神社の今後の発展のお願いもお忘れなく。


column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」さて、3年続けてお参りできるように神社では下記のような御朱印帳の用意があります。
購入ご希望の方は神社の方にお尋ねくださいね。


column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」さて金華山への船は
女川港
鮎川港
この2箇所から船が出ています。

今回初めて「女川港」から渡らせていただきました。
http://www.ushio-planning.co.jp/

【車の場合】
石巻河南インターから約30分
【電車の場合】
仙台駅→浦宿駅下車→タクシーで約5分(800円~1,000円弱)

インターからも近く、車の運転ができない方、電車での移動の方もとても便利です。

column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」女川港から金華山まで約35分かかります。

帰りの船の船頭は潮プランニングの代表をされている持田社長でした。
3・11の震災のお話しから金華山の歴史、付近の島々のお話しなど軽快なトークであっという間に女川港に到着しました。


column20140512「金運に強い金華山黄金山神社へ参拝しよう」現在、定期船は日曜日、祝日のみの運航です。
詳しくは潮プランニングさんのHPで確認されてください。

初めての女川港からの参拝でしたが、潮プランニングさんがとにかく親切でニコニコ笑顔、また面白いトーク、船の中も震災の資料や女川町の案内などが豊富にあり、
「女川町全体」で復興に力を入れているパワーを感じました。
皆さんが明るくて、いい雰囲気で楽しく渡らせていただきました。

私が長い間、信仰させていただいている金華山黄金山神社、
詳しくは「三年続けてお参りすれば一生お金に不自由させまいすまい」をお読みいただければ幸いです。

3年続けて

 

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