こんにちは、柴山壽子です。
本日は方位学の活用方法についてご紹介しましょう。

いつ、どんなときに方位を活用するのがベストなのか?
また方位が最も効果を発揮するのはどんな時なのでしょうか?

そもそも方位学とは「目的に応じて必要な方位を積極的に取り開運する学問」で、
攻めの開運法と言われています。

各方位には私たちの目には見えない「エネルギー」が作用しています。
方位の特徴でもある「象意」は一つの方位に対し「108つ」あると言われています。
例えば東には「発展運、才能運、活動力、気力」などがあり、南には「華やか、美しさ、注目、発見」北には「眠る、考える、交じ合う」などの意味があります。

例えば「自分の才能を開花させたい」と思えば良い時期に東方向を取ることにより才能運を上げるというのが基本的な考え方です。
「東方向を取る」という表現をしましたが、具体的にはどういう事なのか詳しくお話ししていきましょう。

方位を取る=移動すること

移動といっても色んな意味がありますが、方位を活用する場合は

  • 日帰り旅行
  • 1泊以上の旅行~海外旅行
  • 引越し

大きく分けるとこの3つに分けられます。

なお、日帰りには日帰りなりの効果しかなく、私は最低でも1泊~の旅行をおすすめしています。

国内旅行より海外旅行の方が効果がある?

柴山壽子の家相コラム 2014年6月 開運するための方位活用術方位の効果は時間と距離に比例します。
つまり遠いほど、また長期間滞在するほど方位の効果が得やすいのです。
しかし、よく理解していただきたいのはいつでも遠いほど、また長期間の旅行が良いとは限らないという事です。
逆の言い方をすれば、遠方に長期間の旅行、海外旅行などは1年のうち行って良い時期が限られているという事です。
取る方位や時期、目的によっては国内の方が良い場合もあるのです。
ただし基本的に、効果は時間と距離に比例するので
国内旅行 < 海外旅行 < 引っ越し となります。

方位の最大の活用方法は引越し

柴山壽子の家相コラム 2014年6月 開運するための方位活用術移動で一番大きいのは引越しです。
方位を最大に活用したい場合、引越しに勝るものはありません。

旅行は行ってもまた家に戻ってきますが、引越しは自分の拠点自体を動かすので方位の影響もより強くなります。
実際に私自身が引っ越しを繰り返し、自分の体を使って方位の実験をしておりますが、引っ越しができる状態にある方は方位を活用するには最高のチャンスです。

更新の時期が近いので引っ越しを検討されている方や、マンション購入を考えている方、友人や恋人と同居を検討されている方、
心機一転、引っ越しをしたいと思っている方などなど
引っ越しはそう何度もできる事ではありませんので是非慎重に検討していただきたいと思います。

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