Wさん(70代男性)

Wさんは、前立腺ガンが首の骨にまで転移していました。
初めて相談にいらしたときは、Wさんは杖をつき、奥様が付き添っておられました。
ご高齢のため、手術に耐えるのは難しいということで、
手術以外での方法を模索していらっしゃいました。

私はWさんの鑑定をした後、パートナーの医師に相談しました。
私には病気の事はよくわからないため、直接話していただいたのです。
その医師の話では、前立腺ガンは骨に転移するケースが多く、
Wさんは適切な治療を受けているということでした。
私はすぐに吉方を取り、Wさんに良い方位に動いていただきました。

3ヶ月後にレントゲン検査をしたところ、
首に転移していたガンの影が、小さくなっていました。
その結果に、Wさんも俄然元気が出てきました。
祐気取りも、以前にも増して熱心にされるようになりました。

その後、この首の影は跡形もなく消えてしまったそうです。
それを見た担当の医師は、「奇跡だ」と驚いたそうです。

Wさんは今も、とてもお元気です。