にっこうふたらさんじんじゃ ちゅうぐうじ

国土経営・産業開発・医薬・婚姻

日光二荒山神社 中宮祠

登拝門

日光二荒山神社 中宮祠は男体山中腹(海抜1280M)、中禅寺湖畔に鎮座されています。
下野国(栃木県)の僧侶・勝道上人は782年に奥宮を建立、2年後の784年に中宮祠を建立されています。

本殿・拝殿は江戸時代中期の建造物で、唐銅鳥居(神仏習合の名残りをとどめる珍しい鳥居)2基とともに重要文化財に指定されています。

御社殿は、男体山山頂に鎮座する奥宮・男体山中腹に鎮座する中宮祠・日光市内に鎮座する御本社と3つに別れています。

御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の三柱(二荒山大神ふたらやまのおおかみ)です。

日光二荒山神社 中宮祠|男体山本殿脇には朱塗りの登拝門があり、山頂の奥宮への登拝口となっています。
開山は5月5日、閉山は10月25日でこの期間だけ、奥宮へ参拝できます。また7月31日~8月8日まで年間最大の祭典『男体山登拝大祭』が行われ、毎年数万の登拝者で賑わいます。

また宝物殿にはこれまで奉納された宝物や男体山山頂遺跡発掘品などが公開されています。二荒山神社の長い歴史を見ることができます。

【一言メモ】
中禅寺湖の目の前にある中宮祠、奥宮の入り口にもなっています。
御本社に参拝されたら、是非、中宮祠も参拝して下さい。
同じ二荒山神社でも、まったく違った雰囲気を感じる事ができるでしょう。

日光二荒山神社 中宮祠|中禅寺湖

日光二荒山神社 中宮祠|中禅寺湖

日光二荒山神社 中宮祠|いろは坂厳かな空気が流れていてとても雰囲気が良くゆったりとでき、景色の美しさに感動します。
日光駅からは「いろは坂」を通過していくのでドライブも楽しめるでしょう。

御祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

鎮座地:栃木県日光市中宮祠2484
お問い合わせ先:0288-55-0017
日光二荒山神社のWebサイトを見る