くまのほんぐうたいしゃ

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

「熊野大社」といえば知らない方はいないでしょう。
熊野本宮大社は、熊野速玉大社・熊野那智大社と共に熊野三山の一つで全国にある熊野神社の総本山です。
和歌山県田辺市本宮町に鎮座しています。

江戸時代は「伊勢に7度、熊野に3度」と言われ、この地を目指し参拝に行くことを「熊野詣」と言いました。
伊勢と熊野、ふたつの聖地を結んだ伊勢路は「蟻の熊野詣」と言われるほど多くの方々が列をなして詣でました。

ご祭神は家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)。
そして熊野本宮大社のシンボル「八咫烏(やたがらす)」は熊野の大神様のお使いです。
古事記では熊野の地に辿り着いた神武天皇を案内したと伝えられています。

八咫烏は太陽の化身といわれ、これがまさに熊野信仰の「再生・蘇り」を表していることがわかります。

なお、熊野本宮大社の本殿は第四殿までありますが参拝の順序が決まっています。
第三殿→第二殿→第一殿→第四殿の順番です。
第三殿にはご祭神の家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)、一般的にはスサノオと呼ばれています。
第二殿にはイザナギノオオカミ、第一殿にはイザナミノオオカミ、第四殿にはアマテラスオオカミがお祀りされています。

【一言メモ】
聖地と呼ぶのに相応しい神社です。
ゆっくり時間をかけて参拝されるとよいでしょう。

参拝されるとわかりますが、鳥居をくぐった瞬間から空気が違うのがわかります。
事前に余計な知識を入れずに、素直な気持ちで素のままで参拝されるのが一番良いです。
参拝方法などは神社に丁寧に書いてありますので礼節を持っていかれて下さい。
余計な事を考えず素のままで行くことが必須です。

主祭神: 大日孁貴命(おおひるめむちのみこと・天照大神様)

鎮座地:和歌山県田辺市本宮町本宮1100
お問い合わせ先:0735-42-0009
熊野本宮大社のWebサイトを見る