かもわけいかずちじんじゃ

(上賀茂神社/かみがもじんじゃ)

諸災難厄除け、方位除け

賀茂別雷神社(上賀茂神社)かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)|祈祷殿

神代の昔、賀茂別雷大神が、現社殿の社の北西にある秀峰神山にご降臨になり、天武天皇の時代(678年)に現在の本殿に鎮座されました。
その後も広く庶民の信仰を集め、特に皇室のご崇敬は歴代にわたり国家の重要時には必ずご祈願がありました。

境内の二の鳥居を入ると細殿の前に一対の立砂があります。これは円錐形の麗しい御神体である神山を象ったもので、神が降りてくる神籬(ひもろぎ)の一種です。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)|葵祭5月15日に開かれる「賀茂祭」は祭儀に関わるすべての人や、社殿の御簾、牛車にいたるまで二葉葵を柱の小枝に押し飾ることから、一般には「葵祭」として知られています。

6世紀に国中が風水害に見舞われ国民の窮状が甚だしかったため、ト部伊吉若日子(うらべのいきわかひこ)に占わせたところ、賀茂大神の祟りであるとわかりました。
そのため4月吉日を選んで盛大に祭りをしました。これが賀茂祭の起こりであると言われています。

【一言メモ】
何度も参拝させていただいている大好きな神社の一つです。
立砂も素晴らしく、威厳のある神社で世界遺産にも登録されています。

先日伺った時は屋根の葺き替え工事中で近年では数少なくなった職人さんたちのお仕事を見ることができました。(平成26年度)
屋根は桧皮葺き(ひわだぶき)で40年ぶりの葺き替えだそうです。
平成27年は42回目の式年遷宮で、宮大工さんの修復作業が間近で見られる「特別参拝」も行われていますのでお調べの上、是非ご参拝ください。
修繕期間中にしかみられず大変貴重です。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)|葵祭

御祭神:賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
例大祭:5月15日

鎮座地:京都府京都市北区上賀茂本山339
お問い合わせ先: 075-781-0011
上賀茂神社のWebサイトを見る