かしまじんぐう

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鹿島神宮

鹿島神宮

鹿島神宮

鹿島神宮は茨城県鹿嶋市に鎮座されています。創建は神武天皇即位の年、660年です。神武天皇が東征で思わぬ窮地におちいったときに、御祭神である武甕槌大神
(たけみかつちのおおかみ)が「霊剣・ふつのみたまの剣」により天皇を助けた報恩がその由来です。

鹿島神宮
平安時代では「神宮」の号をもつのは、伊勢の神宮を除いては鹿島神宮と香取神宮のみであることからも鹿島神宮が関東でも屈指の古社であったことがわかります。
御祭神の武甕槌大神は国譲りの交渉の成功者でもあり、神武天皇を助け、平和をもたらした神様です。歴代の皇室をはじめ、藤原氏、源氏、徳川氏がこぞって深く崇敬した神社としても有名です。
武道や政治の神様としても有名で、スポーツ選手、政治家、事業者の参拝者も数多くいます。
また、式年大祭の御船祭は12年に一度の午年に行われ、御祭神である武甕槌大神と、香取神宮の御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が水上で出会う鹿島神宮最大の祭典で、水上の御船祭としては日本最大の規模を誇ります。

【一言メモ】
各界の著名人がこぞって参拝する神社です。
鹿島神宮鹿島神様のお使いは「鹿」、奈良県に鎮座する春日大社建立の際、鹿島神宮の御分霊を神鹿の背に乗せてお遷ししたとされています。
特に勝負事に強いので、受験生をはじめ就職活動中の方や事業を興す方、政界に進出する方などここぞという時は是非参拝されると良いでしょう。

御祭神:武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)

鎮座地:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
お問い合わせ先:0299-82-1209
鹿島神宮のWebサイトを見る