くまのなちたいしゃ

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

熊野那智大社は、熊野本宮大社・熊野速玉大社と共に熊野三山の一つで、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町に鎮座しています。

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)古来より、命の源である水が豊富にあふれ落ちる「那智大滝」を神として崇めていました。自然崇拝が起源の神社です。
那智大滝は日本名水百選にも選ばれ、またその水の落ちる音は「音のある風景百選」に選ばれています。

ご祭神は熊野夫須美大神(くまのふすびのおおかみ)。
現在の見晴らしのよい場所に社殿が移されたのは317年、その際に大滝を別宮飛瀧大神とし、新しい社殿には夫須美大神を中心に国造りに縁の深い12柱の神々をお祀りしました。

熊野那智大社の社殿や境内は世界遺産に登録されています。

【一言メモ】
本当に美しい場所でした。
昔の人々は大滝の恵みに感謝し、癒され神として崇めてきたことがわかります。
自然すべてが神々しく心身ともに洗われます。

何もかもを浄化し「生きる」という気力やパワーを与えてくれる場所です。
色んな意味でリセットできるでしょう。
次はぜひ熊野古道を歩いてみたいと思っています。

御祭神:熊野夫須美大神(くまのふすびのおおかみ)

鎮座地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
お問い合わせ先: 0735-55-0321
熊野本宮大社のWebサイトを見る