おおみわじんじゃ

開運招福、方位除け、縁結び、金運

大神神社

大神神社 ~三輪山~大神神社は奈良盆地をめぐる青垣山なかでも、ひときわ形の整った円錐型の山・三輪山を御神体とする本殿がない神社です。
その創建は定かではありませんが、日本最古の神社とも言われています。
三輪山は古来より神の鎮まるお山として、「古事記」や「日本書紀」には、御諸山(みもろやま)、美和山(みわさん)、三諸岳(みもろのおか)と記され、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の鎮まるお山、御神体として信仰されていたことがわかります。

大神神社 ~鳥居~ご祭神の大物主大神についても「古事記」に記述があります。
大国主神(おおくにぬしのかみ)が、ともに国造りに励んできた少彦名神(すくなひこなのかみ)が亡くなられ、独りでどうしてこの国を造ればよいか思い悩んでいたとき、
「海を光して依り来る神」が「我がみ前をよく治めれば協力しよう」と申し出たといいます。これに対し、大国主神は「お祀り申し上げる方法はどうしたらよいのでしょうか」と聞いたところ、「自分を倭の青垣、東の山の上に斎きまつれ」と希望されました。
つまりこの東の山の上、三輪山にお祀りした神様が三輪の神(大物主大神)であり、それが大神神社ということです。

大神神社 ~境内のご案内~

【一言メモ】
三輪山を御神体とした古くから信仰される神社で、商売の神様としても親しまれています。
とても力の強い神様です、参拝された際は是非ご祈祷下さい。
また専用の登山口から三輪山に登ることができます。山内の一木一草に至るまで、神宿るものとして一切斧(おの)をいれることをせず大樹に覆われています。

普段何も感じない方でも、このお山に登ると神聖なものを感じることができるでしょう。
是非おすすめします。

御祭神:大物主大神(おおものぬしのおおかみ)

鎮座地:奈良県桜井市三輪1422
お問い合わせ先:0744-42-6633
大神神社のWebサイトを見る